Atlas Atlas は、GigE Vision および GenICam 準拠のカメラで、データ転送速度 600 MB/s (5Gbps) に対応しており、標準の Ethernetケーブル (最大 100m) を介した高解像度・高フレームレートの撮影が可能です。TFLマウントを有し、マウントアダプターを介してFマウントレンズを装着することも可能です。アクティブセンサーアライメントにより優れた光学性能を発揮します。 500万画素〜3100万画素ソニーPregiusセンサー搭載 5GBASE-T PoE対応 TM Atlas 5gige industrial camera 工場自動化や検査、自律型ロボット、ロジスティックス、飲食品、医療、バイオメトリクスなどの産業用途向けに設計されています。 5GigE 詳しく見る 600
MB/s
CAT5e
CAT6
VSD-Innovators-awards-bronze

弊社のAtlas 5GBASE-Tカメラのモデルを詳しくご覧ください

モデルの仕様の詳細を参照するには、下のパーツ番号をクリックしてください。

型番画素数解像度Fake FPSフレームレートセンサ名センササイズ画素サイズ電子シャッター方式レンズマウントモノクロ/カラーインターフェース
ATL314S31.4 MP6464 x 4852 px117.9 fpsSony IMX342 CMOSAPS-C 27.9mm3.45 µmグローバルシャッターTFL (M35 x 0.75)モノクロ/カラー5GBASE-T, M12
ATL196S19.6 MP4416 x 4428 px228 fpsSony IMX367 CMOS4/3" 21.7mm3.45 µmグローバルシャッターTFL (M35 x 0.75)モノクロ/カラー5GBASE-T, M12
ATL168S16.8 MP5456 x 3076 px333 fpsSony IMX387 CMOS4/3" 21.6mm3.45 µmグローバルシャッターTFL (M35 x 0.75)モノクロ/カラー5GBASE-T, M12
ATL120S12.3 MP4096 x 3000 px442 fpsSony IMX253 CMOS1.1"3.45 µmグローバルシャッターCモノクロ/カラー5GBASE-T, M12
ATL089S 8.9 MP4096 x 2160 px558 fpsSony IMX255 CMOS1"3.45 µmグローバルシャッターCモノクロ/カラー5GBASE-T, M12
ATL071S7.1 MP3208 x 2200 px674.6 fpsSony IMX420 CMOS1.1"4.5 µmグローバルシャッターCモノクロ/カラー5GBASE-T, M12
ATL050S5.0 MP2448 x 2048 px 798 fpsSony IMX250 CMOS2/3"3.45 µmグローバルシャッターCモノクロ/カラー5GBASE-T, M12
ATL028S2.8 MP1936 x 1464 px 8173 fpsSony IMX421 CMOS2/3"4.5 µmグローバルシャッターCモノクロ/カラー5GBASE-T, M12
Atlas 5gbeカメラ イーサネット

5GBase-Tのメリット

このAtlasの産業用カメラは、コンパクトサイズで高帯域を必要とする撮像用に設計されています。 5Gbase-T (5GigE) イーサネットインターフェースはギガビットイーサネットより 5倍速く、第1世代のUSB3.1より50%高速で、通常の銅線のイーサネットケーブルで100mの長さまで機能します。 Atlasは、統合を簡素化し、コストを低減するPower over Ethernet (PoE) に対応しています。 また、そのコンパクトなサイズにもかかわらず、Atlasは大きなヒートシンクやファンの必要なしに大判のAPS-C画像センサに対応しています。 5GigE Atlasはより高速のフレームレート、コンパクトなサイズ、そして優れた価格性能比というメリットを達成しています。

LUCIDのAtlasカメラの背面

Slide 31.4 MPで最大7.9 fpsを出力するAtlasは、産業用途向けに開発されたSony最新のAPS-C・4/3”サイズのグローバルシャッターCMOSセンサーの一段上の画質性能を引き出します。低ノイズ、ワイドダイナミックレンジ、高い量子効率と、卓越した解像度をお楽しみください。 Sonyの最新世代の高解像度センサーで、最高にクリアでシャープな画像を取得しましょう。 高解像度 Pregius センサー circuit-sensor-background

大判センサ用のより高レベルの画像性能

31.4 MP Sony IMX342グローバルシャッターAPS-C CMOS のEMVA 1288性能データ

> 70 dB
ダイナミックレンジ

< 2.5 e-
ダークノイズ

> 10100 e-
飽和能

> 40 dB
SN比 Max

Sony-IMX342-QE-Curve

Sony-IMX342-QE-Curve-color-model

Slide vertical-lines horizontal-lines white-glow shadow squares

アクティブセンサアライメント

Tritonカメラ用のアクティブセンサアライメント

より大判のセンサでは、センサの傾斜や回転にわずかなずれがあっても、画像に悪影響を及ぼすことがあります。 センサの傾斜と回転を最小限に抑え、レンズ光軸に画像センサの中心を配置するためにすべてのAtlasカメラでアクティブアライメントがなされているのはそのためです。 こうして精確に取り付けられ、レンズマウントにアライメントされた大判センサにより、画像は隅でも鮮明でくっきりとしています。 弊社のアクティブセンサアライメントプロセスに関するテクニカルブリーフについてより詳しく読む。

大判センサ搭載のコンパクトな産業用カメラ

Atlas Industrial Machine Vision Camera with Edmund Optics LensAtlas 5gige Machine Vision camera

コンパクトな産業用カメラに内蔵された大判センサ

Atlas CameraAtlas Camera

Slide 1GbE 煩わしいケーブルの再設置無しに、アプリケーションの高速化。既存のギガビット イーサネット CAT5e または CAT6 ケーブルを使用して、より高速で高解像な画像ストリーミングが可能です。5GBASE-T (600MB/s 以上) および 2.5GBASE-T (300 MB/s) 規格をサポートする NBASE-T IEEE P802.3bz インターフェイス カードおよびスイッチとの互換性があります。また、1GbE 接続との下位互換性もあります。 2.5 GB NBase-T 2.5GbE 5GbE NBASE-T テクノロジーでアプリケーションをパワーアップ CAT5e / CAT6 ケーブルを介した 600 MB/s ストリーミング

5Gbps - Power over Ethernet (PoE) を搭載し速度5倍のGigE Vision

Power Over Ethernet

Power over Ethernet (PoE) では、1本のM12イーサネットケーブルを通じてデータと電力の両方を伝送・供給できるため、必要なケーブルの数を減らし、将来の保守を最小限にすることで価値を付加します。

GigE Visionロゴ - 白

100%準拠

Atlasには、GigE Visionに準拠するサードパーティのソフトウェアやハードウェアベンダーと互換性があります。 これにより、さまざまなベンダーを通した信頼性の高い一貫した運用が確実になります。

M12およびM8コネクタ

M12イーサネットおよびM8 GPIOコネクタは、産業環境の需要に耐えられるよう設計されています。 M12イーサネットコネクタはIEC 61076-2-109規格に準拠しており、GigE Vision規格に含まれています。 その堅牢な設計は、強力な振動に対する抵抗と電気的干渉からの保護を可能にしています。 セキュアな8ピンのM8 GPIOコネクタはIEC 61076-2-104規格に準拠しており、オプトカップル入力ライン、オプトカップル出力ラインおよび2つの双方向ラインを搭載しています。 M12イーサネットおよびM8 GPIO接続は、産業、自動車製造、農業、工程管理、食品・飲料、医療用途などの要求レベルの高い用途により優れた選択肢です。

m12およびm8ケーブル付きAtlasカメラ
m12 m8-産業用ケーブル

完璧なフィット

TFLマウント - 大判センサ用に構築されたJIIAレンズ規格

TFLマウントは、大判センサ用に特別に設計されていますが、同時に効率的なサイズを保っています。 この日本インダストリアルイメージング協会 (JIIA) のレンズ規格は35 mmのマウントサイズを採用しており、フランジバック (BFD) は17.526mmです。 このTFLマウントは、リングアダプタを使用することでFマウントレンズの利点も活用することができます。

APS-Cおよび4/3

Arena Software Development Kit (SDK)
Arena SDK

Arena SDK

Welcome to our powerful software development kit called Arena. The Arena SDK is designed from the ground up to leverage the high resolution Atlas camera. It works fast with less functions calls and is simpler to use thanks to its modern GUI based on the GenICam standard.

• Includes example code and a robust set of APIs.
• Search for help topics in our easy-to-use HTML5 documentation
• Arena UI toolkit for rapid development of custom GUIs
• ArenaView GUI for image acquisition and camera configuration

Visit the Arena SDK page to learn more.