Sony製IMX490とAltaView HDRトーンマッピングを搭載したTriton2 HDR
AltaView:モバイルセンシングに最適化されたカメラ内蔵トーンマッピング
カメラ内蔵AltaView™ HDRトーンマッピングを搭載したTriton2 HDR(TDT054S)は、Triton HDR(TDR054S)と同等のHDR撮像性能を備え、2.5GigEインターフェースにより、さらに高いフレームレートを実現します。ネイティブの24ビットRAWデータをフルカラーRGB(各色チャンネル8ビット)およびYCbCr出力に変換し、すべてのピクセルフォーマットでフレームレートの向上、低遅延化、開発期間の短縮を実現します。Triton2 HDRカメラは、以下の特長を備えています。
• 高フレームレートを実現する2.5GigEカメラインターフェース
• カメラ内で低遅延に処理する24ビットRAWから8ビットRGBへのトーンマッピング
• 輝度のちらつきを除去する時間方向のバックワードフローフィルタリング(Temporal Backward Flow Filtering)
• 色再現性と画像の鮮明さを高める多段階のホワイトバランスおよびカラーバランス調整
• 固定露光設定に対応。自動露光、自動ホワイトバランス、自動ゲイン、追加の色補正マトリクス(CCM)やルックアップテーブル(LUT)は不要
詳細は、カメラ内蔵AltaViewトーンマッピングエンジンのページをご覧ください。
この動画では、Triton HDRの特長をご紹介します。Triton2 HDRは同じ特長を備え、2.5GigEインターフェースにより、さらに高いフレームレートを実現します。( 動画は英語です )









