カナダ・ブリティッシュコロンビア州バーナビー – 2026年4月16日 – 産業用カメラの設計・製造を手がけるリーディングカンパニーであるLUCID Vision Labs, Inc.は、2026年5月6日から7日までドイツ・ハイルブロンで開催されるAll About Automation 2026にて、最新のビジョン技術を展示します。All About Automationは、産業オートメーション、ロボティクス、デジタル化分野における主要な専門展示会です。過酷な照明条件下での産業用途に最適な、堅牢なIP67対応HDRおよびイベントベースのマシンビジョンカメラをご紹介します。
オンカメラ適応型トーンマッピングによる高品質HDRイメージング
Triton® HDRカメラは、Sony製IMX490裏面照射型積層CMOSセンサーを搭載し、サブピクセル技術により120 dBのHDR撮影とLEDフリッカー低減を同時に実現します。LUCIDのAltaView™適応型トーンマッピングエンジンにより、カメラからリアルタイムでトーンマッピング済み画像を直接出力し、シャドウ部とハイライト部のディテールを強化した情報量豊富な8ビット画像を生成します。
Triton®2 イベントベースカメラ
Triton2 EVSは、Sony IMX636/IMX637センサーを採用した2.5GigEイベントベースカメラで、マイクロ秒レベルの時間分解能を実現します。高度な動作解析やロボティクス用途に対応し、低遅延、データ量の削減、高い柔軟性を提供します。
All About Automation Heilbronn 2026でLUCIDをご訪問ください
2026年5月6日から7日までドイツ・ハイルブロンで開催されるAll About Automation 2026にて、ブースF-128に出展いたします。ぜひLUCIDブースへお立ち寄りいただき、当社の専門スタッフとともに最新の高性能マシンビジョンソリューションをご体験ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

