カナダ ブリティッシュコロンビア州 バーナビー – 2026年4月15日 – 産業用カメラの設計・製造を行うリーディングカンパニーであるLUCID Vision Labs, Inc.は、2026年6月10日から12日まで日本・横浜で開催されるImage Sensing Show(ISS)において、最新のビジョン技術を展示します。ISSでは、産業用イメージングおよび画像処理の最新技術が紹介されます。ブース #D-2にてLUCIDを訪れ、新しいカメラ技術のライブデモをご覧ください。
新製品 Helios2+ Chroma RGB-Dカメラ
LUCIDは、先進的な3D Time-of-Flight技術と、工場出荷時にキャリブレーション済みの3.2MP Triton RGBカメラを1つの事前組立済みデバイスに統合した、新しいHelios™2+ Chroma RGB-Dカメラを展示します。深度データとカラー情報を高精度に重ね合わせてそのまま出力できるため、ロボティクス、パレタイジング、デパレタイジング、ビンピッキング、物流自動化など、正確な3D測定とカラー情報を同時に必要とするアプリケーションの導入を容易にします。
10GigEおよび25GigE対応 RDMA搭載 高速GigEカメラ
LUCIDは、10GigEおよび25GigEでRDMAに対応した高速GigE Visionカメラも展示します。CPU負荷の低減とデータ転送効率の向上を目的に設計されており、高スループットが求められるマルチカメラシステムやデータ集約型検査アプリケーションにおいて、高速な画像取得を実現します。
高解像度 Atlas10 SWIRカメラ
また、可視光を超えた領域の撮像を可能にする高解像度の短波長赤外(SWIR)カメラであるAtlas®10 SWIRも展示します。SonyのSenSWIRセンサー技術により、1台のカメラで可視光とSWIR波長の両方を取得でき、材料検査、農産物の選別、半導体検査などの用途に適しています。
AltaView®オンカメラ適応型トーンマッピング搭載 Triton2 HDRカメラ
LUCIDは、AltaView®オンカメラ適応型トーンマッピングを搭載した新しいTriton®2 HDRカメラもデモ展示します。明暗差の大きい環境でも明るい部分と暗い部分を同時に鮮明に捉える必要がある交通システム、屋外検査、工場自動化などのアプリケーションに最適です。
ISS 2026でLUCIDをご覧ください
2026年6月10日から12日まで横浜で開催されるISS 2026にて、ブース #D-2のLUCIDにぜひお立ち寄りください。最新の2Dおよび3Dマシンビジョンカメラ技術をご紹介します。


