MODEX 2026でLUCIDをご覧ください

カナダ・ブリティッシュコロンビア州バーナビー – 2026年3月24日 – 産業用カメラの設計・製造を手掛けるLUCID Vision Labs, Inc.は、2026年4月13日~16日に米国ジョージア州アトランタで開催される、マテリアルハンドリング、物流およびサプライチェーン分野の主要イベント「MODEX 2026」において、最新のビジョン技術を展示します。

Helios2 3D Time-of-Flightカメラによる物流効率の向上
Helios2 3D Time-of-Flightカメラシリーズは、過酷な産業環境における24時間365日の連続稼働を想定して設計されています。ロボティクスおよび物流ワークフローの最適化を目的としており、マテリアルハンドリング、ピックアンドプレース、仕分け、パレタイズ/デパレタイズ、さらに体積測定や寸法計測といった用途において高い性能を発揮します。ソニーのIMX556PLR Time-of-Flight(ToF)センサーと、LUCIDの堅牢なIP67「Factory Tough」設計により、Helios2カメラは、厳しい倉庫環境においてもサブミリメートル精度の高精度3D深度データを提供します。

Helios2シリーズのラインアップ:

Helios2+ Chroma:コンパクトで工場出荷時キャリブレーション済みのRGB-Dカメラ。単一のIP67対応デバイスで高精度に整合されたカラーおよび深度データを提供
Helios2 Wide:108° × 78°の広視野角により広範囲をカバー
Helios2 Narrow:31° × 24°の狭視野角で長距離用途に対応
Helios2+:ハイダイナミックレンジおよび高速動作モードを搭載
Helios2 Ray:940nm VCSELレーザーダイオードを採用し、直射日光下でも安定動作する屋外物流用途向けモデル。

コンパクトなPhoenixカメラファミリー
LUCIDは、OEMおよび組込み用途へのシームレスな統合を目的として設計されたPhoenix GigE PoEカメラファミリーも展示します。オートメーション、ロボティクス、自律システム、そして新たな産業用途向けに設計されており、コンパクトな筐体とトランスフォーム可能なアーキテクチャにより、高度にカスタマイズされた省スペースのビジョンシステム構築を可能にします。

MODEX 2026でLUCIDをご覧ください
2026年4月13日~16日にアトランタで開催されるMODEX 2026のブース #B7619にてLUCIDをご訪問いただき、3Dおよび2D GigE Visionカメラの最新技術をご体験ください。