
カナダ・ブリティッシュコロンビア州バーナビー – 2026年1月14日 – 産業用カメラの設計・製造を手がけるリーディングカンパニーであるLUCID Vision Labs, Inc.は、イントラロジスティクスおよびプロセスマネジメント分野における世界有数の専門展示会であるLogiMATにて、最新の3DおよびHDRイメージング技術を出展します。本展示会は2026年3月24日から26日まで、ドイツ・シュトゥットガルトで開催されます。
Helios2 3D Time-of-Flightカメラによる物流効率の向上
Helios™2 3D Time-of-Flightカメラシリーズは、過酷な産業環境における24時間365日の連続稼働を想定して設計されています。ロボティクス、3D検査、マテリアルハンドリング、ピックアンドプレース、仕分け、パレタイジングおよびデパレタイジング、体積計測などの物流用途に最適です。Sony製IMX556PLR Time-of-Flight ToFセンサーとLUCIDの堅牢なIP67準拠Factory Tough設計を採用し、厳しい倉庫環境においてもサブミリメートル精度の高精度3D深度データを提供します。
Helios2シリーズには、新製品Helios2 Wide Chromaが含まれます。これはコンパクトで工場出荷時キャリブレーション済みのRGB-Dカメラで、色データと深度データを高精度に位置合わせし、IP67準拠の単一デバイスで提供します。さらに、108° x 78°の広視野角を持つHelios2 Wide、31° x 24°の狭視野角を持つHelios2 Narrow、HDRおよび高速動作モードを追加したHelios2+もラインアップされています。屋外物流用途向けには、940nm VCSELレーザーダイオードを採用し、直射日光下でも信頼性の高いリアルタイム3Dポイントクラウドを生成するHelios2 Rayを用意しています。
カメラ内蔵アダプティブトーンマッピングによる高品質HDRイメージング
Triton® HDRカメラは、Sony製IMX490裏面照射型積層CMOSセンサーを搭載し、サブピクセル技術により120dBのHDRイメージングとLEDフリッカー低減を同時に実現します。LUCIDのAltaView™アダプティブトーンマッピングエンジンにより、トーンマッピング処理済みの画像をカメラからリアルタイムで直接出力し、シャドウ部およびハイライト部のディテールを強化した情報量の多い8ビット画像を生成します。
LogiMAT 2026でお会いしましょう
LUCIDの最新カメラ技術が物流およびマテリアルハンドリング分野の効率向上にどのように貢献できるか、ぜひ会場でご確認ください。2026年3月24日から26日までシュトゥットガルトで開催されるLogiMAT 2026のホール2、ブース2B17にてお待ちしております。

